• Category Archives 東白川の自然
  • タカブ(へぼ)

    ヘボの巣
    ヘボの巣

    タカブって
    タカブ? 東白川村がある岐阜県の東濃地方ではヘボ(地蜂)のことを、こんな風に呼びます。つまり、タカブとはクロスズメバチとシダクロスズメバチの俗名(地方名)なんです。なんでも古語の、『タコベ』がなまったとか言われています。タカブ(ヘボ)という呼び方は、成虫(ハチ)にも幼虫にも使います。ハチノコという言い方もありますが、この場合は一般的に幼虫を指す事が多いようです。

    幼虫~成虫へ
    幼虫~成虫へ


  • ふくろう発見

    ふくろうの昼寝
    ふくろうの昼寝

    現場への移動中、木の枝にフクロウを見つけました。

    フクロウは眼球を動かせません。その代わり、頭を真後ろに向けたり、上下を反転させたり、自由に回転させることができます。

    また、遠目が利きますが、逆に数十センチ以内の近い範囲ははっきりと見ることができません。夜目が効きます。でもその代償として昼間は眩しすぎるため、目を細めていることが多いです。フクロウの目の感度は人間の100倍。他の多くの鳥類と異なって両目が正面にあるので立体視が可能で、静止していても対象までの正確な距離を把握できるそうです。